虚血圧迫法(トリガーポイント療法)

2017年12月4日

こんにちは、塚口店 楠本です

今回は、当院で行われている手技!! 虚血圧迫法を紹介いたします。

単純でありながら、効果がある!! しかし、なんでもそうですが、

単純なものほど奥が深く、難しいものなのです。

 

虚血圧迫法 

虚血圧迫法というのは、 母指等で筋肉内の筋硬結トリガーポイントを押圧して、

血流を止め、 そのあと押圧を解放する。 すると、新しい血液が流れ込むことで

トリガーポイントが不活性化し、老廃物や痛みの物質が流れ、痛みが和らぎ、

回復に向かう、単純でありながら、古来からある基本手技の一つであります。

 

    

 

筋硬結とは、筋肉に触れると結節状の硬いしこりで、その結節内の圧痛点が

トリガーポイントと呼ばれ、圧迫によって離れた場所に関連痛をおこすポイントを作り出し、

痛みの引き金(トリガー)となるポイントになるのです。

このようなトリガーポイントを調整することにより、

肩こり、腰痛、筋肉特有の痛み、筋・筋膜性疼痛症候群など

様々な症状が緩和されるのです。

興味がある方は、こちらを

 

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