麦茶ハンパねえっ!驚きの麦茶の健康効果とは?

2018年08月11日

こんにちは!鍼灸整骨院の「爽美館」です。

毎日暑い日が続きますね~、皆さん熱中症対策は大丈夫でしょうか?

今年の夏は特別暑いので、充分にお気をつけください。

 

さて、暑い夏においしい飲み物と言えば、昔から冷えた麦茶ですよね~

しかし麦茶は夏に美味しいだけでなく、熱中症予防を含む身体に良い効果をもたらせてくれます。

今日は、その麦茶の健康効果についてご紹介しますね。

 

麦茶の健康効果

◇熱中症の予防

麦茶のは身体のほてりを下げる働きがあるといわれています。

東洋医学でも、麦茶の原料「大麦」は身体を冷やす効果があると伝え

られています。

暑い夏には、冷えた麦茶を飲むことは体温を下げるため理にかなっていたのです。

また、麦茶にはカルシウムや鉄分、ビタミンBなど豊富に含まれているため、汗で失ったミネラルの補給もできるのです。

 

◇血液をサラサラにする

麦茶が持つ独特の麦の香りの素は「ピラジン」という成分。これは血管内に血栓をできにくくする粘膜を保護する作用、いわゆる血液サラサラ効果を持っています。

今年もすでに死者まで出てしまっている「熱中症」は、大量の汗をかくことで体内の水分量が減り、血液がドロドロになることで起こります。

麦茶を飲んでいると、単なる水分補給ではなく効果的に血液をサラサラにすることができるのです。

 

◇胃の粘膜を守る

昔から、麦茶は胃を荒らさないと言います。

全国麦茶工業協同組合によると、静岡大学と京都薬科大学との共同研究において、麦茶の抽出物を分析したところ、胃粘膜を保護

する作用があることがわかりました。

 

◇虫歯の予防

麦茶には、バクテリアなどの微生物や菌類などの生成や固着を予防する働きがあります。

虫歯は、ミュータンス菌という菌が歯に残った糖類にくっついて発症します。

麦茶はこのミュータンス菌の生成を妨げる働きがあるので、虫歯を予防することができるのです。

 

◇抗酸化作用がある

麦茶には、がんや脳卒中・心筋梗塞などの原因にもなる活性酸素を攻撃する成分が含まれており、生活習慣病などの予防効果が期待できます。

また、麦茶に含まれるPクマル酸などが酸化因子のペルオキシナイトライトに対し、高い消去活性があることが静岡大学の研究で判明しています。

 

以上のように、麦茶に身体によい効果が沢山あるのです。

今年の超暑い夏は、良健康飲料「麦茶」をしっかり飲んで乗り切りましょう!

 

阪急電車塚口駅前の鍼灸整骨院「爽美館」では、経験豊富な柔道整復師・鍼灸師・整体師たちが、皆様の健康相談にもお応えしておりますので、お気軽にご相談下さい。

尼崎市南塚口町1-6-4大西ビル102

℡06-6427-3033

爽美館 塚口店