真夏のワンコ

2018年07月19日

こんにちは。爽美館イオン尼崎の古本です。

『猛暑』という言葉がぴったりな今日この頃、
私はこの月曜日の海の日に行われた兵庫陸上競技選手権に医務として参加しました。

様々な種目が行われる中5千メートル競歩と1万メートル走でやはり熱中症がでました。

競技場で医務員として座っているだけでも倒れそうな日に
そんな距離を歩いたり走ったりしたら・・・と心の中で思いつつ
自分も高校時代は同じようにこんな猛暑の中を走ったり跳んだりしていたのかぁ
と遠い昔を思い出しました。

ちなみに熱中症になるとどうなるのかと言うと大きく二つがあり、

①体温の上昇

②脱水による塩基バランスの崩壊

この2つが挙げられます。

①の体温の上昇は体のタンパク質に様々な悪影響を及ぼします。

②の脱水による塩基バランスの崩壊は簡単に言うと体の調節ができなくなります。

たとえば脳から神経、神経から筋肉に送る信号が狂ってしまいます。そうすると
筋肉は痙攣を起こし、いわゆる「筋肉がつった」状態になります。こむら返りがその例です。しかも筋肉が痙攣を起こす前に筋肉の柔軟性が失われて肉離れも起こしやすくなります。
そうなる前に運動前と運動中の水分補給がほんとに大事ですね。

さらに意識障害など命にかかわることも多くあります。
スポーツの場だけでなく日常生活でも十分熱中症にかかる恐れがあります。

日常が命がけって・・・
もう『猛暑』ではなく『酷暑』ですね。
(天気予報的には猛暑日と酷暑日は同意義だそうです笑)

そんな『酷暑日』に医務をした私は「次の休みはプールに行ってやる」と心に決めました。
しかしながら友達と行くにも我々の定休日は水曜日です。
だからと言って一人で行くには寂しい・・・
「そうだ!犬と入れるプールに行こう!」

そう決めた私はプールが特に好きでもない愛犬と一緒に堺まで出向き、
泳ぎはまずまず出来るはずの愛犬に特に必要もない補助役としてまんまと入水。
見事にドッグプールを愛犬よりも満喫いたしました。

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